『アンダーニンジャ』は
作者:花沢 健吾 先生 が描く忍者のバトル漫画です
主人公は下忍の雲隠 九朗(くもがくれ くろう)
下忍は仕事にあぶれる事も多く、九朗も仕事がなくニート当然の生活をしていました
その九朗に任務が与えられてストーリーが始まります
アニメ化されて、映画化されて人気の作品かと思いきや
つまらない・意味不明という意見も多くみられるので
本当につまらないのか、意味不明なのかなぜそういわれるのか
調べて、私なりにまとめてみました
アンダーニンジャはつまらないのか?
『アンダーニンジャ』はつまらないのかと言う意見がありますが
私は、読んでつまらないとは思いませんでした
実際、『アンダーニンジャ』は現在も連載中で
14巻まで販売されています
つまらない作品がこんなに続くわけもないので
一般的につまらない事はないと考えるの普通と思うのですが
なぜつまらないと考える人がいるのか調べてみました
・まず一つ目は進みが遅いこと
進みが遅い事で、ストーリーが見えてくる前にリタイヤした人もいたようです
・残酷なシーンが多いこと
冒頭から人が死んでいて、表現がグロい感じだったのが
苦手な人が多かったようです
首が飛んだり、足を斬ったり、
何の感情もなく人を殺すシーンがあったり、、、
『アンダーニンジャ』は忍者同士のバトルと
別の海外の暗殺組織とのバトルもありますのでどうしても
殺し合いのシーンがありますので、グロいシーンがたくさんあります
私は、そのシーンがやけにあっさりしているところが
現実離れしていて、リアルとは切り離して読みやすいと思います
そして、絵がリアルな為苦手な方もいるかもしれません
でも、合間にゆるい何の意味があるのだろうか?と考えてしまうシーンがあるため
グロいだけでずっと進まないので、私はそこまで気になりませんでした
・主人公の正体がハッキリしていなく、目的もわからない事
主人公の九朗は現代社会の下忍として登場も謎の多い人物
そして、主人公の目標や夢が描かれているわけではないので
ストーリーの展開の予想が全くつかない状態で進んでいきます
私は、忍者の漫画といえばNARUTOが出て来るのですが
NARUTOの雰囲気とは全く別物
『アンダーニンジャ』は現代に忍者がいるという設定
しかも20万人
私は、忍者としては登場していないけどこの人も実は忍者?
と疑いながら読んでいます
現代の話だからリアルに感じるのが『アンダーニンジャ』の魅力だと思います
アンダーニンジャが意味不明と言われる理由を3つ解説
『アンダーニンジャ』が意味不明と言われる理由を3つ解説します
その他にも理由はあると思いますが
多く挙げられていた意見を3つピックアップしてみました
意味不明な理由①
意味不明な理由として1つ目は
登場人物が多く、人物設定の説明がない事が挙げられています
主人公の雲隠九朗(くもがくれくろう)は有力な忍者の一族の末裔
ですが、下忍として登場します
有力な忍者の一族の末裔がなぜ下忍で、仕事にあぶれてニートなのかが
さっぱりわからない状態でストーリーが始まります
そしてその九朗がだらしのない感じで
働きたくないと思っている様子がありありと見えます
しかし、いざ仕事をした時はかなり強い!!
外国人暗殺者に一番怖かったと言わしめる実力の持ち主
この正体不明の主人公・九朗と
母乳おじさんという謎の変態が登場するも実は
中身は女性で、おじさんスーツを着ていて正体は忍者
しかも元、かなり上の立場の人間で引退した体を取っているが
そうではない様子
登場人物が多いのに、この二人だけでも謎が多い状態
人物の相関図がとても分かりにくい作品の為
私はわかりやすい作品が好きな方にはおススメしないと思います
意味不明な理由②
意味不明な理由の2つ目としては
登場人物の人物設定がわかりにくいため
敵・味方がわかりにくい作品であることが挙げられると思います
誰がNIN組織の人間で、UN組織の人間なのかが
読んでいて混乱してしまう方も多いかと思います
私も一回読んだだけではわからない事が多く
ざっとストーリーを読んで、登場人物を整理しながら読み進めないと
混乱して、わからなくなってしまいます
そして、わかったつもりでも覆されたりするので
私はそこを楽しんで読んでおります
意味不明な理由③
意味不明と言われる理由の3つ目は
独特のシュールな世界観についていけないと言う意見
『アンダーニンジャ』は冒頭から、頭が切り落とされた人が登場して
絵もかなりリアルな為バトルシーンはけっこうグロいです
子どもに見せるのは躊躇ってしまうと思います
戦闘シーンはかなりリアルでグロい感じもあるのに
それ以外の場面では
結構シュールな感じで意味を測りかねるところもたくさんあります
下ネタの会話も多々あり
思春期の少年の下着泥棒はかわいいものと思えるぐらい
普通の会話のように、下ネタが飛び交う場面があります
アンダーニンジャのあらすじを簡単に
『アンダーニンジャ』のあらすじを簡単に紹介します
古の時代から、時代を支えてきた忍者組織は
戦後、GHQによって解体されます
平和な時代になり、忍者は消滅したと思われていましたが
多くの忍者が日本国内のあらゆる重要な組織に潜伏し
暗躍していた!?
忍者は現在も日本に存在し
秘密裏に存在している忍者のその数は20万人と言われている
しかし、末端の忍者は職にあぶれ忍者の仕事に就けずに
ニート当然の生活をしている者も
その中の一人、雲隠九朗は上からの任務で
講談高校へ潜入することになります
その高校は、忍者組織から抜けた抜け忍の組織と関りのある場所のようで、、、
そして、別の場所では忍者に会いたい、忍者になりたいと外国人が役所に登場
ただの忍者オタクとは違う様子の外国人は
無事に忍者に接触し戦うも負けてしまう、、、
私は、この外国人の方が何が目的なのかがわかりやすく
人間味があって応援したくなってしまう所があります
意味不明な所もある『アンダーニンジャ』ですが
その意味不明な所も含めて今後の展開を楽しみにしたいと思います!!
『アンダーニンジャ』の主人公についてまとめた記事はこちらから是非ご覧ください

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